大方洋二の魚って不思議!

写真を通して魚類の生態や海について考える

#日々の出来事

水中写真を使った年賀状 2023

水中写真を使った年賀状を紹介するのが恒例になっている。今年は11通と例年に比べると少なくなった。やはり海外に行けない事情があったので、しかたがないだろう。 今年いただいた水中写真の年賀状 11通の中から気に入ったものを選んでみた。選ぶ基準は、撮…

2022年を振り返って

今年は新型コロナの感染が収まっていないにもかかわらず、感染対策をしながら経済を回すという国の方針にしたがい、さまざまなイベントが再開された。水中写真展「海で逢いたい」もしかり。開催にあたっては、出展数の減少が予測されたため、写真集から20点…

ピースボートの旅(スペイン編)

5日夜にイタリアを出港し、次の寄港地スペイン・バルセロナに着いたのは7日早朝だった。夜出航予定。自由行動を選んで港周辺を散策した。 バルセロナの町 水族館があったので入場し、存分に楽しんだ。また、ヨットハーバーにはたくさんのヨットが係留されて…

ピースボートの船旅(イタリア編)

エジプト・ポートサイドを30日夜出航し、次の寄港地クロアチアに向け地中海を北西に進む。お正月を海の上で迎えるのは二度目だ。2日アドリア海のクロアチア・ドブロブニクに寄港し観光もしたが、雨だったためあまり写真が撮れなかった。「アドリア海の真珠」…

ピースボートの船旅(エジプト編)

98年12月19日夜にインド・ムンバイを出港し、インド洋を西へ。25日朝にエリトリア・マッサワ港に寄港。半日滞在したのち、紅海を北上した。28日にスエズ運河に入る。大型客船がすれ違うことができないほど狭いため、湾のようなところに入り、数隻の客船の通…

ピースボートの船旅(インド編)

船旅を通して国際交流や平和活動を行っているNGOのピースボート(PB)。これまで10回くらいゲストとして乗船しているが、多くは南の海を航海するときで、期間は2~3週間がほとんど。その中で、98年のクルーズは最も思い出深い。確か船会社の事情でいろいろ変…

生誕70年 星野道夫展

写真家・星野道夫生誕70年を記念し、東京都写真美術館にて開催中の写真展「悠久の時を旅する」。11/19に見に行ったが、会場は撮影禁止だったので、取り上げるつもりはなかった。 「星野道夫 悠久の得を旅する」のチラシ ところが、22日にNHK NEWS「おはよう…

いい色の日

きょう11月16日は語呂合わせで「いい色の日」だそうだ。というワケで、いい色の画像を集めてみたい。とはいえ、「いい色」のきちんとした定義はないので、各自の好みということになるのだろう。 座間味島がある慶良間諸島の海はきれいで有名。したがって「ケ…

第26回 あでやっこ水中写真展

関西を中心に女性だけで結成された水中写真倶楽部「あでやっこ」。今年で29年目になる。当初より写真展を開催していたが、神戸淡路大震災の年と、コロナ禍の20年、21年の計3回中止になったため、数が合わない。 それはさておき、写真展が3年ぶりに11月10日~…

創立50周年記念式典

潜水指導団体の全日本潜水連盟(JUDF)は、今年創立50周年を迎えた。その記念式典が、11月12日(土)午後、第一ホテル両国に於いて開催された。JUDFは、1972年に日本潜水会、関西潜水連盟など他の団体と合併して設立された。 第一ホテルで開催された記念式典…

浅草の新たな名所

先週の土曜日、数か月ぶりに浅草へ行った。行動制限がなくなったお陰で、観光客や買い物客がずいぶん戻った。外国人観光客もかなり見かけた。 賑わいが戻った浅草六区の通り。金魚すくいも出ていた 総合商業施設の「まるごとにっぽん」にも行った。以前は、…

玉鷲優勝!

大相撲秋場所は、平幕の玉鷲が13勝2敗で優勝した。玉鷲は最年長のうえ、連続出場記録も上位につけており、「鉄人」と呼ばれている。 優勝を果たした玉鷲(中日スポーツ電子版より) 玉鷲が所属する片男波部屋は墨田区石原にある。我が家から徒歩5分くらいな…

生中継番組に思う

9/10(土)午後1時50分よりNHKで「ニッポン 今つないでみたら」という生中継番組があった。北海道や沖縄など9か所とスタジオとで中継を結び、午後6時までの長丁場。ウミガメが海中を泳ぐ予告で、慶良間諸島・座間味島からの中継もあるというので、要所要所見…

最近の海関連テレビ

7/30 Eテレ「地球ドラマチック」は、ガラパゴスが舞台。海洋学者一家がガラパゴスに滞在し、自然や生きものに接しながら保護の重要性を伝えるドキュメンタリー。最近深刻なのが海洋プラスチックで、有害物質を吸着する性質があるため、その調査チームに同行…

勝浦が涼しいワケ 

8月16日、東京都心の気温は午前中に35℃を超えた。これで東京の今年の猛暑日は16日となり、最多記録を更新した。一方、涼しい街として注目されているのが千葉県の勝浦。100年間猛暑日ゼロということで、各テレビ局のワイドショーで取り上げられている。 日本…

沖縄の想い出(地上編)

今年は沖縄が本土復帰して50年ということで、沖縄関連のテレビ番組が多い。それに感化されたので、沖縄を取り上げたい。沖縄へは150回くらい行っているが、ほとんどはダイビング&水中撮影が目的。そのため通常の見物・見学はあまりしていないが…。 2002年10…

7月の海番組 

夏になると、テレビでの海番組が多くなる。そこで今月に入ってから放送された、海の番組で印象に残ったものを取り上げる。 日本テレビ『所さんの目がテン!』は、7/10(日)と7/17の2週にわたって沖縄・奄美を放送した。奄美は海と森だが、海は南部の代表的…

ピースボート主催オンライン講演 

6/10午後、NGOピースボートよりメールが。今夜オンラインイベントを開催するという。「サヘル・ローズさんに聞く 困難を乗り切るための"自分育て"」と題した講演会。俳優、タレントとして活動するかたわら、人権問題や難民支援などに尽力するサヘル・ローズ…

東京スカイツリー10周年

東京スカイツリーが開業して、今日でちょうど10年になる。スカイツリーから1.5キロの距離に住んでいたので、ことあるごとに写真で記録してきた。当初は電波塔ということもあり、体に影響がないか心配していたが、いざ完成するとすっかり忘れていたのだった。…

沖縄本土復帰50年

2022年5月15日、沖縄が復帰してちょうど50年になる。ということで、復帰した年のころに思いを馳せてみたい。ダイバーにとって沖縄の海は憧れなので、日本に返還される3年前(1969年)に一度行っている。 5月13日発売された沖縄復帰50周年記念切手 東京商船大…

水納島の想い出(人物編)

沖縄・本部半島の沖にある小さな島が水納島。その形から、クロワッサンアイランドと呼ばれている。この島でダイビングサービスを営んでいるU夫妻は、共に沖縄の大学のダイビングクラブ出身。何度か潜らせていただいたが、今年の年賀状に通常営業は昨シーズン…

マリンダイビングフェア2022

マリンダイビング(MD)フェアに行った。今回で第30回目だが、その節目は諸事情のため、主催が(株)マリンクリエイティブに替わった。事前登録が必要ということで、4/2日午前10時で登録していた。10時に会場入口の3階へ行くと、なぜか2階へ案内された。長…

「絶対」は、絶対にない

実は16日から入院していた。あまりにも個人的なことなので、どうしようか迷ったが、自分は絶対病気になんかかからない、と思っている方に知ってもらいたい。そして、ブログを続ける目的の一つが「知人に元気でいるのろし」の意味もあるため、2週間近く更新し…

狂暴プーチン止めるのはロシア国民!?

ロシア軍がウクライナに侵攻して20日になる。国際社会はロシアに対して非難を浴びせるものの、プーチンは見えすいたウソで正当化している。こんなとき頼りになるのが国連かと思ったが、まったく効きめなし。 暴走続けるプーチン大統領(朝日新聞デジタルより…

海で逢いたい東京展終了

3月4日から大崎のO美術館で開催していた「海で逢いたい」Vol.25東京展が、9日無事終了した。 写真展「海で逢いたい」会場 今回はコロナ禍の開催ということで、いろいろ大変だった。出品数が少なかったために特別企画展という名目で、写真集で使用した写真を…

ピースボートがウクライナ支援

国際交流を目的に1983年設立されたNGOのピースボート。地球一周の船旅を格安で実施しているので、ご存知の方も多いはず。これまで10回くらいゲスト(ピースボートでは水先案内人という)として乗船した。先日ピースボート(PB)からウクライナ支援キャンペー…

「海で逢いたい」東京展準備完了

水中写真展「海で逢いたい」Vol.25は、3月4日午後1時開催のため、朝から有志約20名が会場に集まり、準備を始めた。2年ぶりの開催なので、みんな張り切っていた。 準備中の会場 今回の出品数は、神戸展より18点多い45点。東京展のみ参加という方もいたためだ…

ウクライナ国旗色で抗議

日本時間の3月2日午前、米バイデン大統領が連邦議会の上下両院合同会議で、一般教書演説を行った。冒頭はウクライナ情勢で、ロシアを激しく非難した。出席者の服装に青や黄色が目立ったが、ウクライナ国旗の色。軍事侵攻したロシアへの抗議とウクライナ国民…

海で逢いたい神戸展

2/26に神戸展を見に行った。今回は出品数が少ないため、特別企画展として、ぼくの写真集より20点選んで展示している。 神戸展会場入口 今回は、コロナの感染者数が高止まりをしているなかでの開催のため、来場者数がどのくらいなのかまったくわからない。予…

写真展準備完了

昨年は中止を余儀なくされた写真展「海で逢いたい 」。今年はなんとか開けそうだ。開催か中止かの目安の一つが会場。緊急事態宣言などの理由で休館になれば中止せざるを得ない。ところが、感染対策をしつつ社会経済活動を回すという国の方針のため、公共施設…