2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
4/30(木)NHK「あさイチ」は、石垣島特集。見ていてすっかり感化されてしまった。石垣島には10回くらい行っているが、最初は返還前の1969年なので、57年前になる。当時、東京商船大学(現東京海洋大学)ダイビング同好会と交流があり、石垣島でのスノーケリ…
クマノミ類は世界に26種生息している。この中でスカンクアネモネフィッシュにスポットを当ててみよう。全長は約11cmで、分布はインド洋の西部と東部だが、インドネシアのジャワ島付近の一部太平洋にも分布している。セジロクマノミとそっくりで、見分けるの…
イソギンポ科のニラミギンポは全長約9cmになり、伊豆大島、柏島、長崎県男女群島、西部太平洋に分布している。新種記載されたのは1902年で、日本初記録は91年後の1993年。柏島や伊豆大島、長崎県男女群島などで採集された標本を基に記載され、『伊豆海洋公園…
ニザダイ科のニザダイは全長約50cmになるらしいが、通常見られるのは40cm以下が多い。宮城県以南~台湾に分布している。尾柄部に骨質板といわれるトゲのようなものが3~5個あり、よく目立つのが3つなので、関東では「サンノジ」と呼ぶ。それも臭みがあっ…
チョウチョウウオ科のアケボノチョウチョウウオは全長約18cmになり、千葉県以南の中・西部太平洋、インド洋に分布している。サンゴ礁域に生息し、雑食性で糸状藻類や小型甲殻類、サンゴのポリプ、魚卵などを食べている。10尾前後の小さな群れで行動している…
最後となる6回目は2008年4月で、5回目と同じビヤドゥ。15年も経っていたことになる。新たに知り合いになったメンバーがモルディブを希望したため、ビヤドゥを選んだ。ただ、以前とは違っていた。ギンガメアジの群れはいなくなっていたし、トンネルになってい…
雑誌やダイビング仲間の話から、南マーレ環礁のビヤドゥが最高と聞き、1993年2月に写真仲間4名で2週間滞在した。前回と今回で、モルディブに大きな変化があった。以前は、ヨーロッパ人のトップレスは当たり前だったが、今回は皆無。どうやら宗教上の理由で禁…
2回目は、1985年末年始に旅行社が「大方洋二セミナーツアー」を企画してくれた。リゾートはアリ環礁のフェスドゥだが、当初は別のリゾートだった。20名近く集まったところで現地航空会社のパイロットのストが計画され、見通しがつかないためにツアーは中止と…
インド洋で有名なリゾートアイランドはプーケット、セイシェル、モーリシャス、モルディブだが、近年最も人気が急上昇したのはモルディブだろう。1978年『マリンダイビング』(MD)が初めてモルディブ特集したことで、日本の一般ダイバーに知られるようにな…
沖縄・座間味島で活動中の「うみまーる企画」のカレンダー『こころほほえむ海~Okinawa』。4月はウチワヒラヤギのそばでじっとしているチョウチョウウオのペアの写真だ。座間味ではよく見る光景でもある。 「うみまーる企画」のカレンダー 記憶をたどってみ…
4月3日(金)「マリンダイビングフェア2026」が開催した。主催が「水中造形センター」より「マリンクリエイティブ」に変わってから5回目になる。今や事前登録が当然になっていて、そのお陰で入場がスムーズになった。入場者全員に、雑誌『Marine Diving2026…