大方洋二の魚って不思議!

写真を通して魚類の生態や海について考える

韓国教育放送奄美ロケ(2)

今回の宿は韓国撮影チームと別々。当初はNHKのロケでよく使う「お宿 ねぷす」を予定していたのだが、予約が遅かったために1室しか取れず、韓国撮影チームは古仁屋のホテルになった。


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お楽しみは、恒例の黒糖焼酎飲み放題。約2時間で800円と格安。奄美大島はもちろん、徳之島、喜界島、与論島沖永良部島などの焼酎も出てくる。題して「焼酎の島めぐり」。









見つけて2日めのサークルB
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翌日、古いサークルの近くにつくり始めのサークルがあった。水深24mに二つめなので、「サークルB」とする。前日見たときは溝が数本あったが、短かったので違うと思っていたのだ。しかしフグは待っても来なかった。少し離れたところにもあったが、継続して撮影するのは「サークルB」にした。







ハウジングの蓋を開けてバッテリーを取り出す

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カメラマン2名とも水中撮影は経験が浅いようで、撮影機材の準備が遅い。効率をまったく考えていない。例えば、撮影終了後にハウジングの蓋を開けてカメラからバッテリーやメディアを取り出すのだが、新しいのと交換せずに蓋をしてしまうのだ。そして翌朝蓋を開けてバッテリーとメディアを入れるため、出発が遅くなるのだ。






カメラを運ぶプロデューサー(左)と通訳
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3日めにそのことを指摘したら前日に交換するようになった。しかし無神経な部分も多い。ハウジングの蓋を開け、バッテリーを取り出したら、少し離れた機材部屋に行き、充電済みのバッテリーを持ってきた。なぜ用意しておかないのか。そして交換したら蓋をしないままシャワーを浴びに行った。まったく信じられない。こんなことばかりでイライラしっぱなしだ。